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コラム
2011年5月11日 『検索エンジンシェア0.13%の中での熾烈な争い』

いよいよ楽天までがGoogle採用ということで全ての勝負が終わった感もある今日この頃ですが、かつては「先生」と呼んで尊敬してた方が、いつのまにか皇帝になってしまったような気持ちになったりもします。

さて、余談はこの辺にして、今日はyichaの話をしようと思います。

検索エンジンのシェアを毎日追っているAccessUp.Orgさんの「サーチエンジンシェア」ですが、久しぶりに見たところ、「意外とyichaが頑張ってるじゃないか!」という事に(今更)気がつきました。

5月10日のレポートによると、

1位:Google 58.80%
2位:Yahoo! 31.64% →結局Googleですが
3位:docomo 6.47% →gooですかね
4位:MSN:2.96% →bingですね
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↑ここまでで、99.87%(笑)

5位以下はどんぐりの背比べのようなものですが、その中でyichaが健闘しているのです。 5位のyichaは0.23%となっており、5月の平均でも0.30%近い数値を出しています。

「まとめ」が人気のNAVERは0.19%とyichaに迫った数値を出していますが、ここ数ヶ月の傾向から見ても逆転するまでにはいかないと思われます。

また中国最大の検索エンジンとして鳴り物入りで上陸したbaiduは0.01%、一時期は携帯専用検索エンジンとして確固たる地位を確保しかけたfrouteは0.03%と低迷しており、ここからもyichaの頑張りがわかると思います。

これまでシェア拡大に注力していたyichaですが、今後は収益確保のフェイズに移行するらしく、注目していきたいところです。

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