
中国Webサービス界の脱Googleが決定的になったようだ。
昨年初夏の「Google中国撤退」の件を受けて、「Googleを導入している中国Webサービスはどうするんだろう」と思っていたのですが、ついにその代表格である『Sina』がGoogleをやめて独自のエンジンを使用するようです。Sinaは中国第三位のトラフィックを有する大手ポータルであり、今回の決定は大きいなぁと感じました。もっとも今回の決定はだいぶ前から決まってただろうし、今更Googleにはあまり影響はないのかもしれないが。
ちなみに、昨年の今頃、Sinaの他にGoogle検索エンジンを使っていた他のサービスのうち、china.com.cnはBaiduに、天涯社区は自社エンジンに切り替えた模様。