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コラム
2010年8月31日 『ソーシャル時代のパラダイム』

Googleの検索結果に堂々とTwitterのタイムラインが表示される今日この頃、SEO業界では「TwitterでSEOが困難に?」といった趣旨のコラムが掲載され始めています。

僕自身も「Twitterを始めとするソーシャルメディアの普及で概念が変わるかも」と考えたりします。

【1.時間軸と増加量のパラダイムシフト】 ソーシャルメディアはスピードが早いのが特徴。恒久的に評価されるというよりかは、瞬間的に評価されるケースが多い。Googleでも短いタイムスパンでのリンクの評価が高くなっている気がします。 かつては「短期間で一気に増えるリンク」は悪い効果を及ぼすという風潮がありましたが、時間は流れるのです。

【2.横軸のパラダイムシフト】 ブログで書いた記事をTwitterやFacebookで紹介したり、そもそもブログをSNSに連結したり・・・同じ内容が横軸に増えるケースが多い。単純に考えればミラーサイトがどんどん増える感じもするが、そういうわけではないのが現実。同じ内容で横軸に広がった時に「どの記事を評価するのか」を見極める必要が検索側には出てくるはず。

【3.評価のアルゴリズム】 かつてwikipediaにリンクを仕込んでバッシングを受けた企業もありましたが、そこまで悪質ではないにしても何らかの仕込みをしてくる企業も出てくると思います。その場合どういった評価の重み付けをするのか気になるところです。

総括としては、「ソーシャルメディアの台頭」「Yahoo!とGoogleの提携」などのファクターを考えながら、内的要因の整備、そしてそもそものSEOとして「コンテンツの充実」を実行していくのが近道だと思います。

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