
中国ではGoogle撤退を受けてBaiduが絶好調です。 今年になってからのNASDAQにおけるBaiduの株価推移は以下のグラフの通り。2月後半からGoogleの中国からの撤退が噂になってから株価は右肩上がりなのがよくわかります。

そんな中、8月12日に中国から検索エンジン関連で注目のニュースが飛び込んできました。
中国国営新華社通信は12日、携帯電話サービス大手、中国移動(チャイナ・モバイル)と共同で、インターネット検索エンジン会社を設立すると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000135-jij-int
チャイナ・モバイルということなので、どちらかというとモバイルにおける検索エンジンがメインなのかなと思うのですが、当事者は「Baidu、Googleを追い越す」と意気込んでいる模様。 中国のモバイル検索は「Yicha(易査)」がシェアを持っていますが、Baiduのモバイル検索エンジンも精度が高くなっていますし、愉しみです。