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コラム
2010年8月2日 『Yahoo!JAPANは一度も、自ら検索エンジンを持ったことがない』

Yahoo! JAPANとGoogleの提携についてソフトバンクの孫社長がコメントを出した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/29/news083.html

「Yahoo!JAPANは一度も、自ら検索エンジンを持ったことがない」――ソフトバンクの孫正義社長は7月29日の決算会見で、Yahoo!JAPANが検索エンジンにGoogleを採用することについての見解を述べた(「Bingも無視していたわけではないが」――井上社長が語る、ヤフーがGoogleを選んだ理由)。

Yahoo!JAPANの検索サービスはこれまで何度か検索エンジンを変更しており、米Yahoo!やGoogle、goo(NTTレゾナント)など他社からエンジンの提供を受けてきた。孫社長は検索サービスのエンジン変更を、「(CPUが)AMD製からIntel製に変わったに過ぎない」と、PCのCPUに例えて説明する。

Yahoo!JAPANはGoogleの検索連動広告配信システムも採用するが、広告の販売はそれぞれ独立を維持。広告はオークション形式でユーザーが値段を決めるため、価格統制にはつながらないと説明する。

「例えば、NASDAQとニューヨーク証券取引所が同じIBM製コンピューターを使っていたとしても、市場は別々。公正取引委員会にも相談しており、価格統制に当たらないという意見ももらっている」

PCのCPUに例える辺り、さすが上手いですね。
コメントにあるように「日本語解析の性能」でより良いソリューションを選んだのならば、素晴らしい決定だと思います。全てはユーザーのためにあるのがWEBサービスです。

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